長崎の税理士・会計事務所の永田経営グループのブログです!!

教えます!私たちの日常

2017年7月6日木曜日

社会人になって

今年の四月に入社致しました。永田愛梨です。
今回初めてブログを担当させていただきます!よろしくお願い致します(^^)

名字が同じなのでお客様に娘さん?!と間違われる事もありますが、
本当にたまたまです(笑)
入社して四か月が過ぎ、少しずつ仕事に慣れてきました。社会人は大変だなと日々実感して
おります。初めてのことばかりで最初は不安でいっぱいでしたが、優しい先輩方のおかげで
充実した毎日を過ごせています。
これからお客様のお役に立てるように成長していきたいです。頑張ります!

以上永田愛梨でした(*^^*)

2017年7月3日月曜日

「10年後、君に仕事はあるのか?」

永田会計 社員ご長寿ベスト3に入る中川です。( ̄▽ ̄)
高校2年生の娘は、家庭学習の習慣がほとんどなく、先月の中間テストの数学は赤点ギリギリでした。
何かせねばと、塾に入れてもらっていますが、先日塾に行き、予定の時間になっても帰って
こないので、お尋ねすると、対応してくださった塾の校長先生が、「面談中ですが、勉強は
したくない、でも大学には行きたいと訳の分からないことを言って、長引いています」と
教えてくださいました。誠に申し訳なく恐縮しきりでしたが、爆笑してしまいました。

塾での面談では、将来の夢・目標を聞かれますが、これはなかなか難しい話で、また、これ
からの10年で世界は激変するといわれ、AIにより今ある仕事の半分近くはなくなるだろうという不確かな時代に、親としてどのようなサポートをすればいいのか、私にはまったくつかめていません。

元リクルート社フェローで、現在、奈良県の高校の校長をされている藤原和博さんは、著書
のなかで、「ネットワークが広がれば広がるほど、AIが高度化すればするほど、人間は人間じゃなきゃできない仕事をするようになり、人間本来の智恵と力が生きてくるだろう」と書かれています。

学校の先生の仕事を例にされ、「学校で先生から習っている知識の大半がネット上でタダで
学べてしまう時代になっても、その前に立つ先生の仕事はなくならない。子どもたちを動機
づけたり、ときには叱ったり、背中を押したり、勇気づけたり・・・そうした人間にしかできない仕事がますます大事になってくる」
と述べられています。

教えるマシンとしていかにロボットが完璧になったとしても、ロボットには学ぶ喜びを教えることはできない、と。

子どもって、教えてる大人というよりも、学んでる大人から多くを学ぶものだから、先生たちの「学ぶのが好き!」というオーラが、波動のように子どもたちに共振していく。「学ぶのが好き!」というオーラは、グーグルには出せない。
そう述べられています。

だから、よく保護者や地域社会の大人たちに「教育は伝染・感染なんです。何かを無理やり
教えようとしなくてもいいから、自ら学ぶ姿を見せてやってください。じつは、大人の学んでいる姿こそが、子どもにとって最高の教材なんですよ」と、メッセージを伝えられているそうです。

高校生の娘が勉強しないのは、オーラを出していない私のせい・・・?( ̄  ̄;

2017年6月13日火曜日

時代の波

人工知能が進化し、我々税理士業界は将来なくなるであろう仕事ランキングで上位に入って
いるのをよく見かけます。
その理由は、会計の記帳業務や申告書作成業務は、AIの得意な単純労働であり、人間の力
ではコンピューターにはかなわないためであると言われております。

確かにこういった記事は、抵抗できない時代の波であると感じています。

しかし逆に言えば、相談業務をしっかりと行える事務所であれば、今後も世の中に必要と
されていくことの裏返しであるかと思います。

・お客様の行動計画管理のお手伝い
・節税のコンサルティング
・資産形成のアドバイス
・事業承継のコンサルティング等々

機械的ではない、お客様に合う提案ができるよう日々考えて勉強する姿勢は、いつの時代にも通用するのではないかと思います。

時代の波に飲み込まれないように、日々勉強していきたいです。

以上13か月になる子供とお風呂に入るのが楽しみな池松がお届けしました(*^-^*)

2017年6月5日月曜日

暑さに負けず

今回ブログ担当の平尾です。
すっかり暑くなってきましたね。
梅雨の晴れ間や、梅雨明けの熱くなったとき熱中症になりやすいので
水分補給をこまめにとるように心がけましょう!

5/255/273日間香港に旅行に行ってきました!
ご飯もおいしくて夜景もきれいでとても楽しかったです。(^^)
また、海外旅行にいけたらいいなーと思っています。

6月・7月は年度更新と算定基礎の季節ですね!
忙しくなる時期ですが、暑さに負けず頑張ります!

2017年5月29日月曜日

お客様の定期総会・懇親会へ出席しました

今回のブログ担当 内田です。


先日、お客様の定期総会・懇親会が開催されました。

例年この定期総会へは、弊社もご招待頂いていまして、今回は代表の永田の代理として
業務担当者の私が出席することになりました。

懇親会へは、株主・役員の方たちの他に私のような外部から招待を受けた来賓も加わり、総勢100名を超える盛大な会でした。
今回で、30数回目を終えた定期総会でしたが、ここまで永く企業が続いて来たのは、経営陣の方の経営努力、それに加え外部のいろいろな役割の協力者があって、企業は発展・成長して来たんだなと改めて感じました。

私も改めて、もっとお客様の経営のお役に立ちたいと感じた一日でした。

以上、内田でした。

2017年5月27日土曜日

「こどもを持つ」にはリスクなのか?

社内で保険の担当をさせて頂いています、谷口が今回のブログを担当致します。

突然ですが、「保険」という言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか。生命保険、損害保険、医療保険、健康保険、年金保険などを連想される方が多いのではないでしょうか。死亡や火災、病気、長生きへの備えといった、人生における様々なリスクへの備えというのが「保険」の持つ本来的な意味だと言われています。

そんな中、新たな公的保険が導入されようとしています。それは、小泉進次郎議員をはじめとする、自民党の若手議員が提唱している「こども保険」です。
「こども保険」の概要としては、現在の社会保険料率に0.1%上乗せし、最終的にはこれを0.5%まで引き上げることで、社会全体で子供を支えていこうというのが彼らの提唱する内容です。以下、この制度のメリット・デメリットを簡単にまとめてみたいと思います。

メリット①
給付金額を月額5,000円から最終的に25,000円まで引き上げることにより、保育・幼児教育を実質無償化することが可能となり、子育て世代の経済的負担を軽減できる。
メリット②
所得水準にかかわらず、同じ税率が適用される消費税よりは不公平感が少なく、国債発行
よる財源調達でもないため、将来世代への借金付け替えを回避できる。

デメリット①
高齢者に配慮しすぎた制度設計になっている。社会保険料上乗せ=現役世代からの財源調達を意味し、「社会全体で支える」という趣旨から外れている。
デメリット②
受益者負担の原則に反する。子供を持たない現役世代は、負担のみで受益者になれず、社会的な不公平が生じてしまう。

社会保険料は労使折半のため、この制度が導入されると会社負担も増加するということになります。官製春闘や社会保険料上乗せが際限なく進むようなことになると、会社の固定費に大きな影響を及ぼす可能性があるため、今後の動向を注視する必要があるのではないでしょうか。

お金と心理学

今回のブログ担当野田です。
 親和銀行でたまたま手に取った無料配布の冊子が興味深かったのでご紹介。
FFGと九州大学のコラボで「お金と心理学」というタイトルでお金にまつわる行動を調査した学術論文が10編。ある調査では、おなかがすいてる人のグループの募金金額が大幅に少なかったことから、「空腹時はケチになる」と結論づけて、お金を貯めたいなら腹八分で、やせたほうがよいかもしれないと。又「トイレを我慢するとお金が貯まる」等々。各銀行においてある情報誌も面白いですよ。