長崎の税理士・会計事務所の永田経営グループのブログです!!

教えます!私たちの日常

2017年1月23日月曜日

冬眠

1月中旬から毎年恒例のしもやけができた原岡が今回ブログの担当をさせていただきます。

 突然ですが寒いので冬眠について調べてみました。
冬眠とは、ある種の動物が冬の間に土や穴の中に入って活動をやめ、食物をとらず冬を越す
ことで、理由が変温動物は気温が下がると自分の体温も下がり、活動できなくなるから、恒温動物は体温が一定しているので活動できないことはないのですが、冬場は食べるものもないので体力を消耗しないように冬眠するみたいです。
 今まで冬眠について深く考えたことがなかったので、調べてみると様々な理由があって面白かったです!冬眠しない動物もいたりするのでその理由も今後時間があるときに調べようと思います。
これから確定申告なども始まり忙しい日々が続きますが、冬眠している動物のことなどを考えて癒されながら体調を崩さないように仕事を頑張ろうと思いました。

2016年12月12日月曜日

年末調整②

 今回ブログを担当させて頂く深溝です。
 以前、年末調整のマイナンバーについて掲載しましたが、年末調整とは具体的にどういった事をするかご存知でしょうか?
毎月給料から源泉徴収税額表によって所得税及び復興特別所得税が引かれています。
が、その引かれている1年間の源泉徴収税額は正しいとは言えません。
人によって違いますが、其の訳は3つあります。
    源泉徴収税額表は年間を通して給料の変動がないものとして作成されているのでその人が中途で給料が変動した為税額が変わってくる
    中途で配偶者や親族等の異動があっても、その後から給料の支払額が修正されるだけで、異動前を遡って源泉徴収税額が修正されていない
    配偶者・生命保険料等の控除は、年末調整で控除する事とされている
源泉徴収税額が合わないのは其の為です。
正しくする為、1年間の給与総額を固め、年末に納めるべき税額を計算し、それまでに徴収
した税額との過不足額を求め、その差額を徴収、又は還付し精算します。

年末調整は大事ですのでちゃんと手続きをしましょう!

2016年12月3日土曜日

FP2級

こんにちは(^^)
今回ブログ担当の平尾です。

12月に入り、今年もあと1ヶ月を切りましたね!
1年って早いなーと実感しています。

先月、TKC所得税の試験を受けたのですが、もうすぐ結果が分かるので
とてもドキドキしています。

今年は、保険の知識を深めようと思い、FP3級を受験し合格することが出来ました。
ですので、来年はFP2級にチャレンジしてみようと思います!
FP2級は、個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務・損保顧客資産相談業務・中小事業
主資産相談業務と項目が4つあるので、1つずつ合格を目指して勉強していこうと思います。

風邪に気を付けて、今年残り1ヶ月を元気に過ごしましょう!

2016年11月24日木曜日

採用基準

永田会計 社員ご長寿ベスト3に入る中川です。( ̄▽ ̄)
先月、子どもの通う高校の保護者進路説明会に参加しました。
最初に進路講話として、某大手通信教育企業の方から大学受験の現状についてお話が
ありました。

それは、まず2040~2050年の間に訪れるとされる「シンギュラリティ(技術的特異点)」の
ことからでした。
大学受験の話なのに?と思いましたが、「社会の変化」(社会で求められる力)は、「大学
入試」にリンクしているのだそうです。
ではいまどのような人材が求められているのか?というと、

「習得した知識と経験をもとに、英語ICTツールを使いながら、
 自ら答えのない課題を解決できる人材」
なのだそうです。(  はキーワード)

長年、外資系コンサルティング会社の採用担当をされていた方の本には、ケース面接のとき、正しい答えが存在しているという前提で、その答えにたどり着こうと“答えを探す”人と、目の前の問題について考えることに集中する人の態度はまったく異なるものだと書かれています。
ケース問題に答えが出せたかどうかは採用判断にはほぼ関係なく、面接担当者がなによりも
知りたいのは「その候補者がどれほど考えることが好きか」そして「どんな考え方をする人なのか」という点だそうです。

また、「考える力」もしくは「思考力」とは、「思考スキル」のみでなく、「思考意欲」と「思考体力」が必要である。さらに思考スキルはトレーニングを受けて習得することが可能であるが、思考意欲や思考体力は一朝一夕に身に付くものではなく、高い思考力をもつために
不可欠な適性であり、面接時によく見極める必要がある、と述べられています。
採用面接において重要なことは、思考スキルの高い人と低い人を見分けることでなく、「ものすごくよく考えてきた人と、あまり考えてきていない人」を見分けることだとありました。

高1の娘に、「だからね、ふだんから何でも自分でよく考えるっていう習慣が大事なんだよ」と力説してもケイタイをいじりながら「ふーん」と適当なあいづち・・・だから人の話は
ちゃんと聞けって!!( ̄  ̄;

2016年11月21日月曜日

年末調整①

そろそろ本格的に肌寒くなってきましたね。
オフィスは人口密度とパソコンの熱気で暖かい(永田会計はエコです!)ので、外との
寒暖差で毎朝の通勤着に悩んでいる内山が今回のブログを担当させていただきます。

永田会計では10月頃から、お客様の年末調整がスムーズに進むように準備を始めます。
今年の年末調整で大きな変更点といえば、やはりマイナンバーだと思います。
各従業員やその扶養の方のマイナンバーを源泉徴収票に記載しないといけない為、源泉徴収票もA44分の1のサイズだったのがA4の半分のサイズへと大きくなりました。
 現在働かれている従業員の方はもちろんですが、数日だけのアルバイトを雇った場合でも、マイナンバーの収集は義務となっていますので、今回の年末調整を機に、今年給与を支給した全従業員のマイナンバーを収集しているか再度確認してみてはいかがでしょうか。

2016年11月4日金曜日

竹ン芸

入社満十年の野田です。
永田会計は馬町にありますので、毎年くんちになると周りが賑やかになります。私は出社する前に、奉納が終わったばかりの舟や蛇を諏訪神社の階段下で迎えるのが恒例になっています。
 くんちの翌週に伊良林の若宮神社に奉納されるのが、竹ン芸です。毎年ニュースでしか見たことがなかったのですが、今年初めて行ってきました。目の前で見ると、軽快なお囃子に乗って想像以上の迫力の演技です。見たことがない方は、YouTubeでも見れますが、一度足を運んでみてください。あまり近くだと、首が痛くなるので、少し離れて見たほうがいいかも。

 以前からくんちのしゃぎりの笛の音が好きだったのですが、楽器店をのぞいてみたら、なんとプラスチックの篠笛が2,000円くらいであったので、買ってきました。今はYouTubeで竹ン芸のお囃子をまねながら、笛の練習をしています。住吉界隈で、笛の音がしたら、私です。

公的年金等の確定申告不要制度

こんにちは、今回のブログ担当 内田です。

さて、今回のブログは、タイトルのとおり「公的年金等の確定申告不要制度」と言うことで、公的年金等の確定申告についてです。

先日、お客様よりこんな質問がありました。

「うちの社員で、年金と給与を受給している人がいるけど確定申告って必要なの?」

23年度税制改正により、一定の要件を満たす場合には、所得税等の確定申告を行う必要が無くなっています。

一定の要件とは…

 ・公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下
 ・公的年金等以外の所得が20万円以下

上記の要件のどちらにも該当しない場合は確定申告は不要です。

 ご質問の方は、年金の収入がありますので、給与収入が85万円(給与所得控除65万円)以上あれば確定申告が必要ですね。

但し、上記の要件に該当しない場合でも、公的年金等やそれ以外の所得で源泉徴収税額がある場合で、医療費控除や生命保険料控除など追加の控除の適用を受けられる場合は、確定申告をすることで還付を受けられる場合があります。
 また、上記の要件に該当しないため、所得税等の確定申告は不要であるが、住民税の確定申告は必要な場合もあります。(公的年金等以外の所得が有り、その金額が20万円以下の場合等)

詳しくは、当社担当者へお問い合わせ下さい。


以上、内田でした。