長崎の税理士・会計事務所の永田経営グループのブログです!!

教えます!私たちの日常

2017年4月21日金曜日

労働保険の年度更新

 今回ブログを担当させていただきます、藤髙です。
この時期、花粉症の方にとっては辛い時期かと思います。私もその一人で、毎日マスクが
手放せません。
 さて、弊社では現在年度更新の準備を進めております。
 事業主は、毎年6/17/10までの間に、新年度の労働保険(労災保険料及び雇用保険料)の
概算保険料及び前年度の保険料を精算するための確定保険料の申告・納付を行わなければ
なりません(年度更新)。
 労働保険料は毎年4/1~翌年3/31までの1年間、すべての労働者(雇用保険は被保険者)に
支払われる賃金の総額(通勤手当を含む)に、その事業の種類ごとに定められた保険料率を乗じて算定します。
 昨年に引き続き、平成29年も4月から雇用保険料率が引き下げられました。保険料算定の際には注意が必要です。(労災保険料率は平成274月から変更はありません。)

 また、平成291月から65歳以上の方も雇用保険の適用対象となりました。免除対象高年齢労働者(41日において満64歳以上の被保険者)の雇用保険料は平成323月までは労使ともに免除されますが、平成324月から徴収開始になります。
 年度更新手続きにあたって、雇用保険の加入・喪失手続きに漏れはないか、雇用保険被保険者に関して、雇用保険料の給与控除に誤りはないか、確認されることをお勧めいたします。
 雇用保険加入・喪失状況については、管轄のハローワークから期間指定をして(4/1
翌年3/31)「事業所別被保険者台帳」を取寄せると確認がスムーズに行えます。取寄せは
「雇用保険適用事業所情報提供請求書」で行います。様式は労働局のHPからダウンロード、もしくは直接ハローワークから入手することも可能です。台帳は無料で出力してもらえますので、ご興味のある方は取寄せてみてはいかがでしょうか。
http://nagasaki-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/nagasaki-roudoukyoku/lib/yoshiki/koyohoken/joho.xlsx

2017年4月14日金曜日

エクセル操作のスピードアップ

最近はだいぶ暖かくなって、厚手のコートを着なくても良くなってきました!肩こりの私にはとても嬉しい変化です。

さっそくですが、仕事の中で、エクセルを扱う機会は皆様少なからずあるかと思われます。
既にご存知の方はこの時点でブログを読み終わっていただいて構いませんが、笑 今回は「ショートカットキー」を使ってエクセルでの操作を少しだけ速くするコツをお伝えします!
  
コピー
Ctrlキー + Cキー
切り取り
Ctrlキー + Xキー
貼り付け
Ctrlキー + Vキー
操作の取消
Ctrlキー + Zキー
すべてを選択
Ctrlキー + Aキー
セルの書式設定を開く
Ctrlキー + 1キー
(テンキーの1は使えません!)
印刷
Ctrlキー + Pキー
ファイルの上書き保存
Ctrlキー + Sキー
 

ほんのちょっとしたことですが、キーボードを打つ手をマウスに持ち替えて、複数ある項目の中から目的の項目を選んでクリックして・・・といったことが上記のコツを使えば省略されるので、覚えていて損は無いかと思います!
以上、永田会計の業務改善裏リーダー!とたまに呼ばれる内山がお伝えしました。

2017年4月10日月曜日

日本と韓国の年齢の数え方の違い

 こんにちは、今回のブログを担当させていただきます藤原です。
一つ前のブログで「41日生まれの人はなぜ同級生にならない?」の記事をお送りしましたが、それに関連して、日本と韓国の年の数え方の違いについてお話ししたいと思います。

 まず、日本と韓国では年齢の数え方の違いから12歳韓国での年齢の方が上になります。これは、日本では「満年齢」で、韓国では「数え年」で年齢を数えるからです。
 満年齢というのは誕生日で年齢を数える方法です。なので1982820日生まれの方
だと2017年4月10日現在では34歳になります。これが日本の年の数え方です。
 一方数え年というのは、生まれた時点で1歳とカウントし、正月を迎える度に1歳ずつ年齢を重ねる方法です。なので、先ほどの1982820日生まれの方だと現在では36歳になります。韓国ではこの方法で年を数えます。
 また、学年の考え方も日本と違い、現在の就学年齢基準日は1月1日~1231日です。少し前までは31日~翌年2月末日生まれが同学年だったそうです。日本では42日~翌年41日生まれが同じ学年になるのでこの点も異なります。
 ただ、法律では満年齢の方法になっているものもあるらしく、民間では広くで数え年を使うそうです。なので韓国の方は何年生まれか、というところで同級生と判断することが多いようです。少しややこしいですが

 日本で生活していく中で直接的に関係してくるようなものではないのでご参考までに、
「そうなんだ~」くらいの気持ちで読んでいただければと思います。

以上、藤原でした^^

2017年3月24日金曜日

4月1日生まれの人はなぜ同級生にならない?

皆様の同級生にも、1人や2人いませんでしたか?4月1日生まれの人。
なぜ、前学年に入るのでしょう?

4月1日生まれの人が前学年に入るのには、2つの法律が絡んでいるということです。
「民法」と「学校教育法」の2つです。

民法では、人が年を取るタイミングは、誕生日当日ではなく誕生日前日の深夜12時と規定されています。

学校教育法では、「子女が6歳に達した翌日以降における最初の学年の初め(要するに4月1日)から小学校に行く」と定められています。

したがって、4月1日に生まれた子が6歳になるのは、民法上前日の3月31日深夜12時でその子が小学校に入学するのは、4月1日からという事になるらしいです。

世の中には、ややこしい取決めがたくさんあります。もう少しわかりやすくシンプルになってくれれば良いなあ~、と日々頭を悩ましている小野が今回のブログをお届けいたしました。

2017年3月17日金曜日

PM2.5

今回ブログを担当します、小方です。
確定申告の処理もだいぶ落ち着き、やっと社内から殺気立った雰囲気が薄れてきました。

日差しもだいぶ暖かくなり、例年より遅めの桜の季節が近づいてきているのを感じます。

しかし、この時期が近づくとつらい花粉症に悩む人も多いのではないでしょうか。
また、この時期は黄砂とPM2.5の飛散時期とも被るため、PM2.5がスギ花粉にくっついて
花粉症が悪化することがあり、それだけでなく今まで花粉症でなかった人が発症する危険性も高まるそうです。

対策としてはやはりマスクの着用があげられますが、普通のマスクだと花粉は防げてもPM2.5は粒子が微小のため、マスクを通り抜けてしまうのでN95規格のマスク、もしくはN95
クラスのマスクだとPM2.5まで防ぐことができるようです。

私は、今のところ花粉症ではありませんが、通勤時にはマスクの着用を徹底して、花粉症の
症状が出ないよう予防しようと思います。

2017年2月21日火曜日

セルフメディケーション税制

今年も早いもので2月の後半となり、確定申告真っ只中になってきました。

さて、平成29年より従来の医療費控除の特例としてセルフメディケーション税制という
制度が始まりました。

以前の医療費控除は、10万円以上(年収200万円以下の方は総所得の5%)の医療費
支払った方を対象にしたものでした。

セルフメディケーション税制は、スイッチOTC医薬品と呼ばれる対象商品を12000以上購入した方を対象とした控除のため、医療費控除と比べてより身近な控除となっております。

また従来認められていなかったドラッグストアで購入した医薬品にも適用可能な商品があり、今まで破棄されてきたようなレシートも使える可能性がありますので、是非保管されることをお勧めします(詳しくは厚生労働省のHPにてご確認下さい。)

但し、この制度は
・治療目的のものに限られる。
・所得税や住民税を収めていて、かつ、健康の維持・促進及び疾病の予防への取り組みを
 行う個人が対象になる。
などの制限が付きます。

詳しくは弊社担当までお問い合わせください。

以上インフルエンザからカムバックした池松がお届けしました!(^^)!

2017年2月18日土曜日

環境の変化

みなさん、インフルエンザにかかっていませんか?
今年は例年以上に流行しているようで、永田会計でも7人の社員がかかりましたが、何とか私はその流行には乗らずにすんでいます。

さて私ごとですが、昨年10月に結婚し名前が下岸から井口(イノクチ)に変わりました。結婚後今回初めてブログを書かせていただきます。
 昨年から大きく環境が変わりました。結婚し新しい生活が始まり日々時間に追われる毎日です。慣れない家事と、仕事との両立はやはり大変で何度も投げ出したくなります。
今は周りの協力のおかげで何とかやっています。
改めて自分の親や世間の主婦の方はすごいなと感じています。

人は誰しも1人ではできないこともあるので、周りの人たちに助けを得ながら、
独身時代と変わらないくらい、、、前以上にお客様のお役立ちができるよう努力していこうと思います。

とうとう税理士事務所で一番大変な確定申告の時期がやってきました。体調を崩さないようにまずはこの時期を乗り越えようと思います。

以上、井口(イノクチ)でした!